●一箇所変えよう
消費者が商店街の店を嫌う理由の一つは、
「いつ店の前を通っても、同じ場所に同じものを置いている」からだ。
新しい商品に出会えるときめきがなければ、素通りされても仕方がない。
だから毎日、店のどこか、一箇所だけでも変えよう。
商品の位置を変える。
POPを変える。
店頭ディスプレイを変える。
何でもいいから、必ず一箇所は、どこかを変えてみよう。
それだけで、店の前を通る人は、
店をちょっとだけ見てくれるようになるはず。
そしてはっとするような商品が目に入れば、店に入ってくれるはず。
たった一箇所だけでいい。
必ず、毎日、一箇所は店のどこかを変えてみよう。