【プロフィール】
東北ジャイロ流通研究所所長
小柳 剛照(こやなぎ よしてる)
昭和23年 郡山市生まれ
(経歴)
昭和46年 東北大学卒業。福島県職員となる。
平成5年 店づくり、まちづくりに取り組みたくて、福島県職員を退職。
平成8〜17年 福島県産業振興センターで、小売店、商店街活性化を支援。
平成17年 東北ジャイロ流通研究所設立。
(現在)
- 東北ジャイロ流通研究所 所長
- 地域興しマイスター :福島県知事委嘱
- 中心市街地商業活性化アドバイザー :独立行政法人中小企業基盤整備機構
- 新規・成長分野企業等支援アドバイザー :独立行政法人雇用・能力開発機構
- 経営革新支援アドバイザーセンター専門相談員 :福島県商工会連合会
- 過疎を逆手にとる会(略称:かそさか)福島県本部長
(講演歴)
約1,300回。自治体、商業団体、農業団体などの依頼で北海道から沖縄まで訪問。
個店の経営ヒント、商店街活性化、まちづくり、特産品開発など、テーマは多岐にわたる。
(著作の一部)
「確実実践マニュアル」(500円)(タカラ印刷)
<本書紹介>
お金をかけずに実践できることを、確実に実践して業績アップを図るためのマニュアル。
「プロ販売員を育てる10通の手紙」(1600円)(繊研新聞社)
<本書紹介>
新人販売員の美樹は、商店街のブティックに採用されたが、接客の基本さえ分からず途方にくれる。そんな新人販売員を導いてくれたのは、 “足長おじさん”と呼ばれる謎の人物からの手紙だった。10通の手紙を通じて、美樹は一人前のファッション販売員へとたくましく成長していく。 読者は美樹の成長過程をたどるうちに、販売現場で必要な知識とやる気が自然に習得されるようになっている。異色の販売指南書の登場である。
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「元気が出る店づくり」(福島県商店街振興組合連合会・タカラ印刷)1000円。残部わずか。
「街はよみがえる」(原町市商店連合会)
「消費者の視点から 店づくり・まちづくり提言」(福島県商店街振興組合連合会)
「小さい店が大きく光る 今日から始める繁盛店づくり」(福島県小売商業支援センター)
(新聞・雑誌・その他のメディア)
月刊『商業界』に『経営逆手塾』連載中。
『フィットネスビジネス』に『Service』連載中。
読売新聞福島県版に『まちづくり元気通信』平成9〜15年連載。通算254回。
平成6〜8年 福島テレビ『サタデーふくしま』コメンテーター。
平成9年 ラジオ福島『かっとびワイド』火曜日パーソナリティ。
ラジオ福島『ビジネスサポートトピックス』出演中。
